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プロ野球ノーヒットノーラン次達成するのは誰か予想!【2022】なぜ今季多い?

野球

2022年シーズンのプロ野球はすごいことが起こっていますよね。

そう!完全試合やノーヒットノーランの達成者が続出しているんです!
※完全試合は1人です。

最近のシーズンだと、完全試合を見られれば奇跡、ノーヒットノーランは年に1度達成者が出たら良いほう!という感じでしたが、2022年シーズンはそれとは逆の傾向が見られます。

この記事では、

  • プロ野球ノーヒットノーランや完全試合の次の達成者は誰かを予想!【2022】
  • プロ野球ノーヒットノーランや完全試合の達成者【2022】
  • プロ野球ノーヒットノーランや完全試合の達成者が多いわけ?

を紹介します!

プロ野球ノーヒットノーランや完全試合の次の達成者は誰かを予想!【2022】

では、今季いい意味で何かがおかしい2022年シーズンのプロ野球において、ノーヒットノーランや完全試合の次の達成者を3人完全予想します!

まずは、6月17日(金)時点でのセ・パ両リーグの防御率ランキングを紹介!

【セ・リーグ防御率ランキング】

順位選手名防御率所属チーム名
1位青柳 晃洋1.17阪神タイガース
2位西 勇輝1.50阪神タイガース
3位小川 泰弘2.23東京ヤクルトスワローズ
4位大野 雄大2.41中日ドラゴンズ
5位床田 寛樹2.43広島東洋カープ

【パ・リーグ防御率ランキング】

順位選手名防御率所属チーム
1位佐々木 朗希1,70千葉ロッテマリーンズ
2位山岡 泰輔1,71オリックスバッファローズ
3位山本 由伸1.72オリックスバッファローズ
4位加藤 貴之1.76北海道日本ハムファイターズ
5位石川 歩1.81千葉ロッテマリーンズ

一概には比較できませんが、パ・リーグの方が防御率1点台の選手が多く、防御率のタイトル争いが白熱しています!

【防御率って何?】
⇒その投手が9イニング(1試合)投げたとしたら何点に抑えられるか。引用:日本野球機構HP

Ex)防御率2.00の人は9回投げれば2点取られるというような指標

では早速予想していきます!!

青柳晃洋(阪神タイガース)

1人目は現阪神タイガース所属の青柳晃洋選手です。

独特なサイドスローから繰り出される変幻自在の投球でバッターを翻弄します。

青柳選手は今季とにかく絶好調なんです。それは防御率ランキングを見ても明らかでしょう。現在の防御率は1.17と1点台ですが、最近まではなんと驚異の0点台でした。

0点台はなかなか叩き出せるものではないですし、良くても1点台なことが多いです。阪神タイガースの調子がイマイチな中の好成績なので、素晴らしいの一言です。

また直近5試合でも4勝を挙げるなど、調子は抜群で、完投数ももう既に3回(完封1回)とノーヒットノーランの筆頭候補でしょう。

柳 裕也(中日ドラゴンズ)

2人目は現中日ドラゴンズ所属の柳裕也選手です。

とにかくコントロールが抜群で、精密機械のようにビシビシコーナーに投げ分け、打者を打ち取りますよね。昨年2021年シーズンは最優秀防御率や最多奪三振のタイトルにも輝いているので実績も問題ありません。

柳選手を今回予想に上げた理由としては、今季対広島カープ戦の成績がとにかくすごいんです。

【2022年】対広島戦の成績(登板数3試合)
・防御率:0.39
・勝利数:2回
・投球回:23 1/3
・被安打:11(自責点1点のみ)

とにかく広島に圧倒しているんです。柳選手にとって広島は相性抜群だということがわかります。

対広島の相性+これまでの実績を鑑みれば、ノーヒットノーラン達成の可能性はあるのではないでしょうか!

佐々木 朗希(千葉ロッテマリーンズ)

最後の3人目は、現千葉ロッテマリーンズ所属の佐々木朗希選手です。

個人的には、2回目の完全試合もしくは、少なくともノーヒットノーランは今季中に達成するのではないかと予想します。

佐々木選手は弱冠20歳とまだプロ3年目の選手ですが、プロ野球史上最高の逸材とも言われている選手です。投げては160km超えを連発し、変化球のキレも抜群ですよね。

今後の日本プロ野球界を背負っていくことは間違いないでしょうね。

上述した通り、佐々木選手は2022年4月10日の対オリックス戦で史上16人目の完全試合を達成しています。この試合を私も見ていましたが、波に乗るとまず止められません。

回を重ねても球速はそこまで落ちなくて、変化球もキレキレなんですよね。さすがは最高傑作。

また、所属のロッテは佐々木選手を大切に、大切に育てており、登録抹消を行なったりと休息を十分に与えながら投げさせています。

つまり、再登録されたときには体調が万全の時が多いので、コンディションも申し分ありません。

今季の成績+成長速度がハンパないことを鑑みれば、2回目の達成も全然あるでしょうね!

プロ野球ノーヒットノーランや完全試合の達成者【2022】

2022年におけるプロ野球ノーヒットノーランや完全試合の達成者を参考までに記載します。

また、惜しかった選手も紹介します!

プロ野球ノーヒットノーラン達成者【2022】

2022年プロ野球におけるノーヒットノーラン達成者は以下の通りです。

①東浜巨(福岡ソフトバンクホークス)
・試合日:5月11日
・対戦チーム:埼玉西武ライオンズ
・成績:四球数→2個、球数→97球

②今永昇太(横浜DeNAベイスターズ)
・試合日:6月7日
・対戦チーム:北海道日本ハムファイターズ
・成績:四球→1個、球数→117球

③山本由伸(オリックスバッファローズ)
・試合日:6月18日
・対戦チーム:埼玉西武ライオンズ
・成績:四球→1個、球数→102球

西武が2回やられていることになります。

プロ野球完全試合達成者【2022】

2022年プロ野球における完全試合達成者は以下の佐々木朗希選手1人です。

佐々木朗希(千葉ロッテマリーンズ)
・試合日:4月10日
・対戦チーム:オリックスバッファローズ
・成績:無安打無四球、球数→105球

3年目でこの成績は凄まじすぎますね。。。今季もう1回やってくれること期待しましょう!

惜しくも逃した選手【2022】

続いて、2022年プロ野球におけるノーヒットノーラン達成を惜しくも逃した選手も参考までに記載します。

①佐々木朗希(千葉ロッテマリーンズ)
・試合日:4月17日
・対戦チーム:北海道日本ハムファイターズ
・成績:8回完全、球数→102球

この日は援護点がなかったんですよね。1点でもロッテが取っていれば、間違いなく達成していたと言われています。

②大野雄大(中日ドラゴンズ)
・試合日:5月6日
・対戦チーム:阪神タイガース
・成績:9回完全(10回に安打を許す)

大野選手へも援護点がなかったんですよね。結局10回まで投げて完封しましたが、惜しくも達成できませんでした。1安打完封でもすごいですよね。

プロ野球ノーヒットノーランや完全試合の達成者が多いわけ?

とにかく今季はピッチャーの好成績が目立ちますよね。

そこで、今季のプロ野球において、ノーヒットノーランや完全試合の達成者が多いわけについ調べて見ました。

まず考えられるのは、投手全体の球速が上がってきているみたいです。やはり、遅い球より、速い球の方が打ちにくいですし、バッターにとっては嫌ですよね。確かに一昔前だと、160km台のピッチャーなんかまずいませんでした。

また最近は科学の発達も進み、ピッチャーにとって負担の少ないフォームで投げる人が多くなってきているようです。

オリックスの山本由伸選手はその一例で、山本選手っぽい投げ方は負担が少ないフォームのようです。

そのような内容が『野球いかっん』というYouTubeチャンネルにて、元ヤクルトスワローズ 日本球界のレジェンドである宮本慎也さんが語っているので、是非一度チェックしてみてください!

すごくわかりやすいですよ!

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